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秋田 鳥海山グルっと一周サイクリング 2001.10.14


余談

鳥海山の麓の町々の間を縫って展開されるサイクリング行事です。カテゴリーには160km、80kmとありますが、私は長距離を走るのは初めてなので、80kmでエントリーしました。前夜祭に出ましたが、そこでは全員に賞品が当たるし、参加賞としてスペシャの袋(ヘルメット入れにちょうどいい)や、つくりのいい帽子などをもらい、気をよくしましたよ。

泊まりは象潟町内の旅館でした。ご飯は結構うまかったし、麦酒も飲んでしまいました。


今回の目標

今回は、レースではないので目標はありません。しいていえば、ケガなく帰還することですね。


サイクリング状況

朝5時30分出発という殺人的スケジュールなので、3時半には起きていなければなりません。早めにスタート地点の象潟町役場に行き、バイクを組み立てました。でも、真っ暗でなにも見えないんです。このことから、前日までに持ち物のチェックをしておく必要があります。

天気はいいらしいのですが風が強く、とても寒いのでクルマの中で一休みしていると、真っ暗闇の中、Funride誌の集合写真を撮るアナウンスが、、、2001年12月号に載るそうです。

で、160kmのスタート後、80kmもスタート。だんだん、明るくなってきます。夜が明けてきたのです。

しばらくはひたすら舗装道を登ります。由利原サイクリングターミナルまで行くと、そこがエイドステーションになっています。おそらく標高400m地点。ちょうどそこは風力発電の巨大な風車が何基も回っています。最低気温は12度くらいですが、風が強く体力を消耗していきます。寒いんです。

その後、80kmコースの最高地点470mを通過し、オフロードを2カ所走ります。このオフロードはけっこう泥のジープロードでしたが、走りにくくはありません。

矢島町のジャージー館で2回目のエイドステーション。ヨーグルトとジャージー牛乳から作ったジャージーパンなどを頂きました。で、ほんの1km先が折り返し点でした。もと来た道を戻れれば、80km完走ということなんですが、、、、

最後の15kmくらいで足が止まってしまいました。どう漕いでも進まないんです。はあ、、、心肺機能には余裕があるんですけど、足が動かない現象ははじめて体験しました。

でもなんとか完走。4時間15分くらいでした。


まとめ

今回はハーフセンチュリー(80km)ということでしたが、私自身はじめての長距離走でした。

ゴールしたあとは洗車場を紹介してもらい、その後、おにぎり、ヨーグルト、鮭のじゃっぱ汁のふるまいをうけ、さらに象潟シーサイドホテルの無料入浴まで付いてました。うーん、これこそ椀飯振舞(おうばんぶるまい)。

でも、秋田県に住む私にとっては景色は取り立てて珍しいものでなかったのです、、、他県からの参加者が大部分だったので、そのへんは楽しめたかもしれませんが。

あと、160kmは私にはムリかもしれません。弱気だな>オレ


成績 レースでないため なし


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